2026年9月9日、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として、熊本県八代市の八代市総合体育館(八代トヨオカ地建アリーナ)を訪れ、「青空食堂車」による炊き出しを実施しました。
当日は、まこと屋の店長をはじめとするスタッフ7名が参加。「被災された方々に温かい一杯を届けたい」という思いのもと、まこと屋の牛白湯ラーメン403杯を無償で提供しました。

少し肌寒い被災地へ、温かい一杯を
当日は小雨が降った後の曇り空で、少し肌寒さを感じる天候でした。
炊き出しが始まる頃には雨も止み、温かい牛白湯ラーメンを被災された皆さまに召し上がっていただくことができました。
大変な状況だからこそ、まこと屋らしく元気な挨拶を大切に。
参加した店長・スタッフ一人ひとりが、ラーメンをお渡しするだけでなく、目の前の方への温かい気配りを心がけながら活動しました。


現地でいただいた温かい言葉
避難所を運営されているNPO団体の方からは、ラーメンを提供するスピードや炊き出しの運営について、「料理の提供が速く、こんなに安心できる炊き出しは初めて」と喜んでいただきました。
また、現地では大阪府警から派遣されている警察官の方々も声をかけに来てくださり、一緒に写真を撮影する場面もありました。

八代市内では、高速道路や一般道に地震の影響が残り、屋根にブルーシートが掛けられた住宅など、被害の爪痕が今も各所に見られました。

現地へ向かう途中、高速道路のサービスエリアでは「頑張って来てね!」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
その言葉からも、多くの方が被災地を思い、応援していることを改めて感じました。
ご協力いただいたパートナー企業の皆様へ
今回の被災地支援にあたり、多くのパートナー企業の皆様から、さまざまなご協賛・ご支援をいただきました。
皆様からのお力添えにより、今回の活動を実施することができました。
「被災された方々の力になりたい」という私たちの思いに賛同し、ともに支えてくださったパートナー企業の皆様に、心より御礼申し上げます。
これからも、まこと屋にできることを
まこと屋ではこれまでも、災害が発生した際に「青空食堂車」で被災地を訪れ、温かいラーメンを届ける活動を行ってきました。
一杯のラーメンでできることは、決して大きなことではないかもしれません。
それでも、温かい一杯を召し上がっていただくひとときが、少しでもほっとできる時間につながれば。
そんな思いを大切に、まこと屋はこれからも、パートナー企業の皆様とともに、私たちにできる支援活動を続けてまいります。
改めまして、今回の活動にご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。
そして、被災された皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。