【チームまこと屋絆づくり】2022社員旅行in奄美大島!

こんにちは!
営業部の大槻です。

2022年社員旅行in奄美を開催しました!

チームまこと屋の社員、
総勢約80名で奄美大島に行ってきました!!

毎年恒例だった社員旅行も
コロナ禍で3年間行けませんでしたが・・・


ようやく!ようやく!!
久しぶりに開催する事が出来ました!!!

今回は、奄美大島の大自然の中で、、、
釣り、シュノーケリング、観光、バーベキュー、、、

そうなんです、、、
それぞれの社員がそれぞれの楽しみ方で、、、
思いっきり堪能するのがまこと屋スタイル!

とにかく、
チームまこと屋全員で
社員旅行を満喫する事が出来ました!!

さぁ、フル充電完了!!

本日からもお客様に喜んでいただけるよう、
日々全力営業していきます!!

お客様への感謝、
スタッフさんへの感謝を忘れず

「今日も一日宜しくお願いします!!!」

ありがとうございます。

【2022年社員旅行in奄美大島!フォトライブラリー】

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【青空食堂出動!】大阪・八尾、 就労継続支援B型事業所『麦畑様』へ出動!

こんにちは!
ラーメンまこと屋広報部です。

先日、「職場でラーメンを食べてみたい。来てくれませんか?」

とゆうご相談を受けまして八尾にある
就労継続支援B型事業所『麦畑様』へ
「まこと屋青空食堂車」を出動して来ました。

当施設は、障害者さんによる就労施設でした。

様々な障害を持つ方がおられましたが、
みなさんから、笑顔でたくさんの美味しい!
とゆうお言葉をいただき嬉しかったです。

今まで食べたラーメンで一番美味しい!
とゆう声もいただきました!

最後は全員でお見送りしていただき、
改めて 飲食業の素晴らしさを肌で感じました!

ありがとうございました。

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【高知に行ってきました!】酔鯨酒造×中華キッチンWOKコラボ企画! 「美味しい日本酒と中華の夕べ」の食材探し・・・

こんにちは!
マコトフードサービス商品部の大橋です!!

5月12日開催する酔鯨酒造×中華キッチンWOKコラボ企画!「美味しい日本酒と中華の夕べ」酔鯨酒造』

この企画の食材を見つけに高知に来ました❗️

大阪から夜行バスで6時間、早朝6時に高知駅前につきました。その足で中央卸売市場に行き食材探し!!

来ました!高知中央卸売市場!
おーっ、鮮度の良い魚でいっぱいです!!

うわっ、これは・・・室戸沖の金目鯛ですね!!
はい!!中華風の蒸し物にしましょう!!

高知といえば!「鰹」です!!
この時期は初鰹のシーズンです。

な、なんと!
市場で藁焼きまでやっていました!さすが、高知!!

この新鮮な鰹は、
タタキを山椒ソースでご提供します!!

次に向かったのは・・・
下田豆腐店さん。

高知で一番古い豆腐屋さんだそうです。
創業明治42年!!(驚)

今回は、特別に「四万十大豆」という地元で取れる大豆を使って、
中華キッチンWOKの麻婆豆腐専用におぼろ豆腐を作ってもらうことになりました!!

嬉しいーーーーーーーーーーーーー!!!!

そして、
今回の目玉、「土佐赤牛」を取り扱っている三谷ミートさんへ!!

「土佐赤牛」は屠畜頭数が日本一少ない和牛だとか⁉️
年間に300頭程という幻の和牛ですよ!!!

とにかく、赤身にこだわった和牛です。
一口、試食しましたが・・・

確かに・・・

美味しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

中華キッチンWOK自慢の
豆豉ソースが合いそうで、ワクワクです!!!!!

今回は赤身が美味しく柔らかい
〝マルシン〟という部位を買い付けました!!

そして、、、、
もちろん!酔鯨酒造さんにも行ってきました。

想像していたよりも・・・
とても趣のある酒蔵さんです。

伝統を守りつつ挑戦を続けている
酔鯨酒造さんの姿勢が好きです。

この「KAJU」というお酒もそうです。
小夏など高知の柑橘果汁をふんだんに使ったお酒なんです。

本当に美味しいお酒でした!

もちろん、5月12日開催する酔鯨酒造×中華キッチンWOKコラボ企画!「美味しい日本酒と中華の夕べ」酔鯨酒造』でも飲んでいただけますよ。

さて、今回の高知の食材発掘の旅では、
生産者さんの想いをたくさん感じることが出来ました!!!

高知へ行って直に見て、
お話しができて本当に良かったと思います!!

出会った生産者の皆さんの想いをひっくるめて!!!
今回のイベントを開催します!

5月12日開催する酔鯨酒造×中華キッチンWOKコラボ企画!「美味しい日本酒と中華の夕べ」酔鯨酒造』

皆様、ご期待ください!
宜しくお願い致します‼️

尚、当日のお席、まだ2席、2テーブル程空いています。
事前予約制ですので、お早めに!

★酔鯨酒造✖️中華キッチンWOK『おいしいお酒と中華の夕べ』のご案内★

この度、酔鯨酒造と中華キッチンWOKコラボ企画として、高知県の旬の食材をふんだんに使った中華料理と酔鯨酒造がセレクトする日本酒のコラボレーションを楽しんでいただけるイベントが、1日限定で開催されます。

先着30名様限定のこのイベント!!
お申込みは、お急ぎください♪

概要
○日時:令和4年5月12日18:30~
○場所:中華キッチンWOK(大阪市福島区海老江1-5-52イオンスタイル海老江そよら2階)
○コース内容
・前菜
・オクラと小茄子の中華ピクルス
・フルーツトマトの杏露酒漬け
・土佐はちきん地鶏のよだれどり
・初鰹のたたきサラダ山椒ソース
・高知のニラたっぷり翡翠焼売
・WOK特製春巻き小夏ソース
・室戸沖金目鯛の清蒸魚
・土佐あか牛のグリル豆鼓ソース
・下田食品のお豆腐で作ったWOK肉麻婆豆腐
・しらすと土佐甘とうの山椒炒飯

▼お申込み方法▼
お電話又は、メールにて

*電話番号
06-6454-3373

*メールアドレス:wok@makotofood.co.jp
(お申込記入内容)
1、件名に「おいしいお酒と中華の夕べ』とご記入お願いします

2、内容のご記入お願いします
・お名前:
・ご連絡先電話番号:
・ご住所:
・お申し込み人数
・メールアドレス

○注意事項
*募集の締め切りは、5月6日(金)18時とさせていただきます★
*ご当選者様は『5月8日(日)』までに順次メール及びお電話でご連絡させていただきます☆

お問合せ:中華キッチンWOK 06-6454-3373

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【商品部通信vol.16】ラーメンまこと屋「韓国キムチ」ヒミツ(後編)

こんにちは!

「ラーメンまこと屋」「中華キッチンWOK」を運営する株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です!

前回ではラーメンまこと屋の「韓国キムチ」についてお話ししましたが、いよいよ漬け込みのお話しをさせていただきます。

  • まこと屋のキムチは余計な添加物は一切使用していません。昔ながらの製法で作っています。

丁寧に塩漬け、塩抜き、カットされた白菜はいよいよ特製キムチダレで味付けします。

  • このツケだれは韓国産の唐辛子を使い余計な保存料を一切使わないこだわりのタレです。  季節によって、白菜によっても配合を変えて均一化を計っています。

ゆっくりとまんべんなく調味タレを絡めてゆきます。

  • ひとつひとつ手作業でパック詰めをします。葉の部分と茎の部分をタレの絡み具合を見ながら丁度良いバランスで入れるには熟練の技が必要です。

工場の方々のこの地道な作業のおかげで美味しいキムチが店舗に届いています。

是非まこと屋のキムチをご賞味ください❗️

《重大発表》

近々まこと屋のキムチが市販用として発売されるかも⁉️

まこと屋のキムチは「まこと屋」全店でお持ち帰り用をお買い求めできます。

ある所からのご依頼を受け市販用の商品を開発中です。 近々、お近くのスーパーに並ぶかもしれません。乞うご期待‼️

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【商品部通信vol.15】ラーメンまこと屋「韓国キムチ」ヒミツ(前編)


こんにちは!

「ラーメンまこと屋」「肉中華バルWOK」を運営する
株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です!

今回は『ラーメンまこと屋』の隠れたヒット商品・・・

「韓国キムチ」

についてお話しします。

このキムチ、
本当に美味しいんです!

『ラーメンまこと屋』には、
サイドメニューで大人気の「韓国キムチ」が有ります。

このキムチ、
実は相当こだわって作っています。

キムチといえば・・・

乳酸発酵をさせる商品ですので
必然的に酸味が出てきます。

この酸味が日本人にとっては
苦手な人も多いはずです。

『ラーメンまこと屋』では
この酸味のコントロールを温度管理と共に
とことんこだわって作っています。

いわゆる酸っぱくないキムチです。

白菜の産地


白菜も収穫時期が産地より異なります。
白菜にも桜前線ならぬ白菜前線が有ります。

「韓国キムチ」とはいえ国産白菜にこだわり
その時期一番美味しい物を使って製造しています。

今の時期ですと
茨城県産が使われていて

これが5月〜6月頃に
長野県産に切り替わります。

とはいえ
天候や気温に左右されますので
前線通りにはなかなかゆきません。

その年その時期によって
他の産地の物を使ったりしています。

契約工場に運び込まれた白菜は・・・

洗浄→株塩漬け→塩抜き→味付け→乳酸発酵の工程を経て
キムチになります。

『ラーメンまこと屋』の韓国キムチの塩漬けは
株を半分に切り葉と葉の間に手作業で塩を塗り込んでゆく
本格的な漬け込みにこだわっています。


ここを簡素化するためによく使う方法が、
あらかじめ刻んだ白菜を塩水で漬ける製法です。

これをすると
水っぽく歯応えが弱いキムチに仕上がってしまいますので
『ラーメンまこと屋』では採用しません。

こうして手間暇をかけたあと
重石をし株で一晩おきます。

そうすること、
塩漬けされた白菜は水分が抜けた分旨味が増し、
シャキシャキ感も残るキムチ用塩漬け白菜になります。

ここまで、、、準備段階で
これだけくわしく説明しましたが・・・

皆さまのお口に入るまでには、
実はまだまだ多くの説明が必要です。

それは、次回後編で、
もっともっとお伝えしたいこだわりをお話ししますね!

このキムチをトッピングにした・・・


「キムチ牛じゃんラーメン」や

「キムチのせ焼豚丼」

是非ご賞味くださいね。


続きは、後編へ・・・

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【商品部通信vol.14】期間限定『選べる2つの担々麺』の魅力とは?

こんにちは!

「ラーメンまこと屋」と「肉中華バルWOK」を展開する
株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です。

今日は、現在大好評販売中の期間限定『選べる2つの担々麺』の魅力についてお話させていただきます。

「ラーメンまこと屋」自慢の期間限定・担々麺ですが、今年は「四川シビ辛担々麺」「台湾黒ゴマ担々麺」の2種類販売中です。

この2つの担々麺、今年の開発ポイントは・・・

ズバリ!〝ゴマ感アップ〟でした。

ベースのスープを〝牛骨スープ〟にしていますので、その濃厚なスープに負けないよう更にゴマ感をアップしたのです。

また、担々麺専用の挽肉は、各店舗で仕込んでいます。

この挽肉は、焦がさないようにニンニク生姜を炒めたあとミンチ肉を炒め芝麻醤や甜麺醤などで肉味噌のように仕上げます。

仕上げの最終段階で熱々に熱した担々麺専用のミンチ肉をセンターに載せます。徐々に溶かしながら食べるもよし、いきなり混ぜても美味しいです。


ゴマの風味と香りに加え複雑な醤の旨味、唐辛子の辛味が一気に押し寄せてきます。

ここで、「ラーメンまこと屋」の担々麺の開発エピソードを紹介しましょう。

遡ること12年前。

「ラーメンまこと屋」が台湾に初出店した時、「台湾誠屋」の台湾人店長が牛じゃんラーメンをベースに担々麺を試作したところ現地で大ヒットしました。

これをキッカケに、すぐに逆輸入し日本風にアレンジして販売しました。以降、毎シーズン進化を続けて今日に至ります。

今年は、四川シビ辛バージョンも有ります・・・

花椒のシビ辛さと香りを最大限引き出す為に、店内仕込みで粒状の中国山椒を粉末にしています。

さらに食感良くするため殻を振るっています。

まだまだ寒い日が続きますが、「ラーメンまこと屋 」のHOTな担々麺、是非ご賞味ください!

●お近くの「ラーメンまこと屋」はココをクリック!

https://www.makotofood.co.jp/location/

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【商品部通信vol.13】ラーメンまこと屋の別業態「肉中華バルWOK」(後編)

こんにちは!

「ラーメンまこと屋」と「肉中華バルWOK」を展開する
株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です。

前回で、「ラーメンまこと屋」の別業態としてのお話しをさせていただきましたが
この考えは「ラーメンまこと屋」の海外店舗の考え方が発端となっています。

海外では、ラーメンは日本食として非常に人気が高い商品です。
日本ではおやつや飲んだ後の締めの一杯と手軽な食べ物としてもよく食べられますが、
海外に行くとランチやディナーといった食事的な扱いになります。

そのため「ラーメンまこと屋」が出店している台湾🇹🇼、マカオ🇲🇴、スリランカ🇱🇰、オーストリア🇦🇹では、ラーメン以外のメニューも求められる事が多く、だし巻き玉子やカツ丼、寿司
といったメニューも提供しています。

スリランカ🇱🇰の鶏白湯ラーメン&握り寿司セット
日本のレストランならお寿司が食べたいと熱望されてメニュー化しました。

ちなみに、スリランカはバナメイ海老の養殖が盛んで一番の輸出国は日本です。

台湾の大直ATT店はラーメン+居酒屋の業態でオープンしました!

日本の「ラーメンまこと屋」では考えられないメニューで一杯です!

さてさて、、、話がそれましたがラーメンから食という可能性にまで広げて
中華業態にチャレンジした「肉中華バルWOK」誕生には、

実は、社長面談でホテル中華出身の「ラーメンまこと屋」のある店長が
将来の夢を語ったことがきっかけでもありました。

そんな「肉中華バルWOK」の名物料理、人気料理をご紹介しましょう!

寒い時期に最適!!

本場台湾🇹🇼には「ラーメンまこと屋」を直営運営している現地法人がありますので、
そこから漢方を現地調達して送ってもらっています。

そして、誕生したのが、
「ラーメンまこと屋」グールプ店ならではの牛骨スープを使った火鍋です!

点心もあります❗️

そして!
なんと言っても「肉中華バルWOK」の名物料理は・・・

「毛沢東スペアリブ」です!!

全品お持ち帰りも出来ます❗️

自家製辣油は、
店内で作るところからこだわっています。

是非ご賞味ください!!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

○「肉中華バルWOK」はココ→https://r.gnavi.co.jp/ep11un6x0000/

株式会社マコトフードサービス
商品部 大橋

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【商品部通信vol.12】ラーメンまこと屋の別業態「肉中華バルWOK」(前編)

こんにちは!

「ラーメンまこと屋」と「肉中華バルWOK」を展開する
マコトフードサービス商品部の大橋です。

今回は、弊社が新業態として2020年3月にオープンした
「肉中華バルWOK」についてご紹介します。

このお店は大阪福島の
『イオンスタイルそよら海老江』の2Fにあります。

新業態ではありますが
中華ということで「ラーメンまこと屋」の
実験ラボ的な役割も期待してオープンしました。

オープン直後から
コロナの影響を受け
時短要請、酒類の販売禁止など
厳しい状況下ではありました。。。

そのような環境下でも
地域の皆様のご支持に助けられ
1年半休まず営業を続けています。

〝WOK〟とは
英語で中華鍋を意味します。

まさに中華の醍醐味である
強い火力で一気に炒める炒め物が自慢です。

牛肉を四川の伝統料理「辣子鶏」(読み:ラーズーチー)風に
アレンジした料理も好評です。

看板メニューは
自慢の四川肉麻婆豆腐です。
自家製辣油を作る所から始めます。

肉の旨味と花山椒が香るシビ辛
本格麻婆豆腐です。

是非ご賞味ください。

実は「ラーメンまこと屋」の卓上ラー油は
WOKの自家製辣油のレシピを素に作られました!

コース料理や宴会料理もできますので、
是非一度覗いてみてください!

そんな「肉中華バルWOK」は
昨年末31日に「WOK特製和中華おせち」
を販売しました。

次回は、
その模様や季節メニュー、

もっともっと有る
名物メニューなどをご紹介します!

ありがとうございます。

○「肉中華バルWOK」はココ→https://r.gnavi.co.jp/ep11un6x0000/

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【商品部通信vol.10】ラーメンまこと屋の「辛子高菜」のヒミツ(後編)

こんにちは!
「ラーメンまこと屋」「肉中華バルWOK」を運営する
株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です!

前回で「辛子高菜」の産地をご紹介し
高菜漬けを仕込む工程をお話ししました。

今回は、

ラーメンまこと屋の「辛子高菜」に
調理してゆく工程をご紹介しましょう。

まず、
漬け込まれた高菜をよく洗浄した後、
芯の硬い部分を手作業で取って行きます。

次に機械で刻んでゆきます。

この刻み高菜を一晩かけて
塩抜きした後脱水し
ようやく下準備が整います。

200kg入る回転釜ですが
しっかりと炒めたいので80kgずつ炒めてゆきます。

ラーメンまこと屋オリジナルの調味液に
直前にミキサーで粉砕した唐辛子を加えて

更に胡麻も一緒に炒めると
なんとも言えない香りが立ち込めます。

しっかりと炒めることにより
余分な水分がとんで美味しい辛子高菜油炒めが
出来上がります。

そして、一旦冷却することによって
味馴染んだ辛子高菜は袋詰めされ
加熱殺菌→再度冷却をして製品になります。

この手間ひまかけた
ラーメンまこと屋自慢の「辛子高菜」は
お店では食べ放題で無料提供しています。

ご飯のお供はもちろん、
牛じゃんラーメンの味変にも、
黄金チャーハンにもよく合います。

変わったところで・・・

焼餃子には、
タレ代わりに載せて食べても美味しいです。

是非お店で色々試してみてください!

お持ち帰りも販売していますので是非ご利用ください!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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【商品部通信vol.9】ラーメンまこと屋の「辛子高菜」のヒミツ(前編)

こんにちは!
「ラーメンまこと屋」「肉中華バルWOK」を運営する
株式会社マコトフードサービス商品部の大橋です!

今回の【商品部通信】はラーメンまこと屋自慢の
「辛子高菜」の情報をお伝えします!

ラーメンまこと屋にご来店いただくと、
テーブルサービスで出てくる辛子高菜ですが、
実は相当こだわりをもって作っています。

高菜炒めといえば
中国産原料が多く出回る中、

ラーメンまこと屋は
国産原料100%にこだわり続けています。

国産高菜の産地といえば九州ですが、
ラーメンまこと屋の辛子高菜の原料の多くも
九州・鹿児島県で収穫されています。

そして、一口に高菜と言っても種類があります、、、

ラーメンまこと屋では、
茎が肉厚で繊維が柔らかい三池高菜という
品種を使用しています。

鹿児島市内から単線の列車に乗ること1時間半、
宮崎との県境に近い山間に高菜の塩漬け工場があります。

着きました!『財部駅』

〝財部=たからべ〟と読むのですが、
このあたりから大隅半島にかけて
広く高菜の栽培が行われています。

収穫された高菜は
工場に集められ塩漬けにされます。

3ヶ月以上しっかり漬け込み乳酸発酵したら
いよいよ辛子高菜炒めにしてゆきます。

現地取材の続きは次回でお話しします!

さてさて、
このこだわり辛子高菜は、

な、なんと
無料で食べ放題・・・・(汗)

ラーメンまこと屋自慢の
「黄金チャーハン」に混ぜると
高菜チャーハンになります、、、

当然ラーメンとの相性も抜群ですが・・・

特に「牛じゃんラーメン」に入れると
スープ全体をピリッと引き締め美味しさを
一段階引き上げてくれます。

是非お店でご賞味ください!

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