台湾誠屋での再会

今日は1日中山店でした。

今日は自分にとって本当に嬉しい特別な1日でした。

20時頃、ピークがきて伝票がかさばる中、1階の一番奥の
団体様からお呼びがかかり、
何か問題が起こってしまった!?思って飛んでいくと、
「覚えてますか?ちょうど一年前、去年心斎橋の
店でお世話になりました。あの時はありがとう。
一年たったら台湾に戻ると言っていたから
そろそろかと思って楽しみにしてました。
会えてよかった!お帰りなさい!」

去年春に研修で日本に帰り、最初の2週間
心斎橋に入っていた時に接客したお母さんと娘さん、
二人連れで来店されたお客様でした。
お土産に奥様の出身地、台湾で一番有名な
台南の愛文産のマンゴーを18個入りの箱でいただきました。
5.6キロはあるサイズです。

思い返せばたしかにその当時、台湾人はあまり
いなかったので特に話しがはずみ、
また来年台湾で会いましょう、と別れ際に
自分がたまたま休憩に入るタイミング
だったので、スタッフみんなで分けようと思って
買っておいたコンビニのプリンをその時はお母さんと娘さん
二人だったので二人分、手渡して別れたのですが、それを
義理堅く今日まで待って、
わざわざ家族できてくれたことに感動して、
ディナーのピーク中にもかかわらず号泣。
しばらく涙が止まりませんでした。
その場にいた社員の有田もその話をしたら
「台湾の人って本当にいいですね。
ありえないですよ、こんな話!」

ご主人からも握手を求められ、
「話は聞いています。あの時は
うちの家族がお世話になりました。
僕も会いたかったんですよ。」

そのお客様を見送った後、スタッフから、
実は最近「畑江さんはいつ店に入っていますか?」
という、電話が中山に3回、西門店に2回入っていて、
こちらから折り返すと伝えても、
また電話しますの一点張りだったことがわかり、
わざわざ自分が店に入る時を狙って、
サプライズでお礼に来ようとしてくれたことが
余計に感きわまる思いでした。

自分は常日頃、道に迷った外国人など、
困っている人にお節介をするのは得意ですが、
こうしてお礼をされたのは初めてです。

お礼が欲しくてやってることではもちろんありませんが、
こんなに感激するようなことを
経験してしまったら、お人よしと言われようが、
やっぱりお節介なヤツであり続けようと思いました。


愛文産のマンゴー、閉店後にみんなで食べましたが、

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今まで食べた中で一番うまかったです!

お疲れ様でした!

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台湾誠屋 畑江

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